
神戸牛のこだわり
選び抜かれた一頭から生まれる極上の味わい
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松田屋が扱う神戸牛は、厳しい基準をクリアした一頭から、さらに、本当に美味しい部分だけを厳選しています。
きめ細かなサシ、口に入れた瞬間にとろける脂、赤身の濃厚な旨味。
そのすべてが一体となり、他では味わえない深い余韻を生み出します。
特別な一頭から生まれる極上の味わいを、大切な人と分かち合う贅沢な時間としてお楽しみください。
きめ細かなサシ、口に入れた瞬間にとろける脂、赤身の濃厚な旨味。
そのすべてが一体となり、他では味わえない深い余韻を生み出します。
特別な一頭から生まれる極上の味わいを、大切な人と分かち合う贅沢な時間としてお楽しみください。
生産地と職人の想いがつくる「本物の神戸牛」
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自然豊かな環境が育む、きめ細やかな肉質

自然豊かな環境が育む、きめ細やかな肉質
自然豊かな環境でのびのびと飼育した神戸牛は、肉質に悪影響を及ぼすコルチゾールを分泌しません。
松田屋の神戸牛は、清潔な環境下で適切な肥育を行っており、ストレスを感じさせないように育てているのが特徴。
そのため、脂はきめ細やかで上質な肉感を実現しています。
また、赤身と脂のバランスが絶妙に調和していることも特徴です。
濃厚な脂が赤身の旨味を増幅させ、コクがありながらしつこさを感じない肉質に仕上がっています。
ストレスフリーの環境で育った神戸牛ならではの、贅沢な味わいを感じてみてください。 -
生産者の丁寧な飼育と、つながる信頼関係

生産者の丁寧な飼育と、つながる信頼関係
生産者の丁寧な飼育と深い信頼関係によって、神戸牛は上質な味わいへと育てられます。
とくに飼料は、肉の旨みや香りに影響する重要な要素。そのため、生産者は細心の注意を払って管理しています。
とうもろこし、ビール粕、大麦などの飼料を、牛の成長段階に合わせてバランスよく配合し、適切なタイミングで与えることで、神戸牛ならではの豊かな風味が引き出されるのです。
また、気候や牛の体調に合わせて配合を細かく調整するなど、一年を通して徹底した管理を実施。決められた飼料をただ与えるのではなく、消化の具合や健康状態を一頭ずつ確認しながら、愛情を込めて育てられています。
こうした細やかな配慮と、生産者と牛との確かな信頼関係の積み重ねが、美味しい神戸牛をつくり上げているのです。
神戸牛の頂点を極める、選び抜かれた一頭へのこだわり
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品評会で高く評価された
“特別な神戸牛”のみを使用
品評会で高く評価された“特別な神戸牛”のみを使用
松田屋が扱う神戸牛は、但馬牛の中でも特に高く評価された“選ばれた牛”だけ。
神戸牛品評会で最優秀賞(グランドチャンピオン)をはじめ、優秀賞・優良賞を受賞した牛のみを一頭まるごと仕入れています。
オーナー自らが競りに足を運び、確かな目利きでその時期に最も上質な神戸牛を選定しています。
そのこだわりこそが、「どこよりも美味しい神戸牛を届ける」という松田屋の誇りです。 -
積み重ねた実績が証明する“本物の品質”

積み重ねた実績が証明する“本物の品質”
直営店である西神飯店の店内には、これまでに受賞した500を超える盾やトロフィー、賞状が並んでおります。
最優秀賞牛に与えられる金メダル85個、優秀・優良賞牛に授与される銀メダル84個――
そのすべてが、長年にわたり積み重ねてきた実績の証です。
「神戸牛の真価を見極め、最高の状態で提供する」その姿勢が、多くの信頼と評価を生み続けています。
選び抜かれた一頭から生まれる極上の味わい
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舌の上でとろける、上質な脂と深い旨み
霜降りが美しく入った神戸牛は、口に入れた瞬間から体温で脂がゆっくりと溶けはじめます。
理由は、神戸牛の融点が低く脂が溶けやすいからです。
旨みの凝縮された脂は舌の上ですっと広がり、口の中を幸せで埋め尽くしてくれます。
さらに、神戸牛の脂は重たくないため舌にまとわりつかず、上品で軽やかな食べ心地も魅力です。
噛むほどにあふれ出る旨味ととろける脂身が口の中で調和して、何度でも食べたいと感じる余韻を残してくれます。
黒毛和牛の真骨頂といえる神戸牛の贅沢な美味しさは、ほかの黒毛和牛では味わえない貴重な体験をもたらします。
理由は、神戸牛の融点が低く脂が溶けやすいからです。
旨みの凝縮された脂は舌の上ですっと広がり、口の中を幸せで埋め尽くしてくれます。
さらに、神戸牛の脂は重たくないため舌にまとわりつかず、上品で軽やかな食べ心地も魅力です。
噛むほどにあふれ出る旨味ととろける脂身が口の中で調和して、何度でも食べたいと感じる余韻を残してくれます。
黒毛和牛の真骨頂といえる神戸牛の贅沢な美味しさは、ほかの黒毛和牛では味わえない貴重な体験をもたらします。
火を通すごとに立ちのぼる、香ばしい芳香
松田屋が提供する神戸牛は、一頭買いならではの徹底した品質管理で、常に新鮮な状態で提供できるように保管しています。
良好な状態でお客様へ提供することで、五感すべてで神戸牛を楽しんでいただけるのです。
肉を焼いたときに立ちのぼる芳香な香りや、焼き網から聴こえる焼き音が食欲を刺激。
口に入れれば、舌の上でとろける肉のやわらかさや口の中いっぱいにあふれる旨味が、至福のひとときを提供します。
全てが高い水準でそろった神戸牛は、松田屋が長年培ってきた経験や技術によってできあがった作品です。
こだわりぬいた上質な神戸牛を、ぜひご賞味ください。
良好な状態でお客様へ提供することで、五感すべてで神戸牛を楽しんでいただけるのです。
肉を焼いたときに立ちのぼる芳香な香りや、焼き網から聴こえる焼き音が食欲を刺激。
口に入れれば、舌の上でとろける肉のやわらかさや口の中いっぱいにあふれる旨味が、至福のひとときを提供します。
全てが高い水準でそろった神戸牛は、松田屋が長年培ってきた経験や技術によってできあがった作品です。
こだわりぬいた上質な神戸牛を、ぜひご賞味ください。
品質保証の取り組み
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一頭ごとの個体証明で守る本物の神戸牛

一頭ごとの個体証明で守る本物の神戸牛
神戸牛は、日本の牛トレーサビリティ法に基づき、すべての牛に10桁の個体識別番号が付与され、誕生から飼育農場、出荷までの履歴が国のデータベースで管理されています。
この番号を確認すれば、生産者や育成環境まで一目でわかる仕組みで、間違っても偽物が入り込む余地のない徹底した管理体制がとられています。
また、神戸肉流通推進協議会による厳格な審査を通過した枝肉には、「のじぎく判」が4か所に押印され、正式な「神戸肉之証」が交付されます。
これにより、真に基準を満たした神戸牛のみが市場に流通します。
こうした制度は、神戸牛ブランドの信頼と誇りを守るための絶対条件となります。
見えない部分での管理と努力があるからこそ、安心して本物の味わいを楽しむことができるのです。
“確かな証明と徹底した品質管理”これが、世界が認める神戸牛の価値です。 -
地理的表示(GI)保護のマークについて
平成27年12月22日に農林水産省にて、地理的表示保護法にかかるGIマークを「神戸ビーフ」「神戸肉」「神戸肉」「KOBE BEEF」「但馬牛」「但馬ビーフ」が認定され登録証授与式が行われました。
抽選の結果「但馬牛」「但馬ビーフ」が登録番号2号「神戸ビーフ」「神戸肉」「神戸肉」「KOBE BEEF」が登録番号3号に決定しました。
地理的表示(GI)保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し知的財産として保護するものです。
登録された生産地や品質等の基準を満たした産品は、地理的表示が付されて流通することになります。
その際、併せて下記のGIマーク(地理的表示法に基づく登録標章)が付されることとなっており地理的表示産品であることの証となります。




